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カテゴリー:ポータルサイト
アメリカ生まれの日本育ち、
ガラケ―ならぬガラポータルといったところでしょうか、
日本独自の成長をしているのは世界のYAHOO!を
見れば一目瞭然。
そんなYAHOO!JAPANが便利なのは
日本のネットユーザなら知るところ。
個人的にはブログは今一だったりしますが。
一つのIDで複数のメールアドレスが作れるのも 魅力の一つ。
残念なのは1000GBのクラウドストレージが1000円以内で使える話がなくなってしまったこと、
そして新サービスは1GB当たりの単価が高くなっていること、まるでヤルヤル詐欺ですわ。
プレミアム会員の入会を待っていて正解でした。
検索自体はGoogleに委ね、楽天に遅れること数年、ショッピングサイトも立ち上げて、
これからどんなガラパゴス成長を成し遂げるのか楽しみです。
 
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韓国生まれの検索サイト。
最近では検索よりもLINEの方が有名になってしまいました。
しかしながら検索精度もなかなかのもの。
LINEを運営している会社。無料のクラウドストレージの
先駆者的なイメージもあったが LINE の収益が大きいせいか
ポータルサイトの運営からは手を引いたようである。
ただ、現在は一つのキーワドについてサイトをまとめた
「まとめサイト」の代表格とて知られているのではないだろうか。
 (>続きを読む)

goo

日本国内では老舗といっても過言ではないポータルサイト。
webmailの草分け的存在でもある。
ま、経営母体がNTTであることもあり、ユーザー向けのサービスは
他ポータルサイトとの後追いや目新しいサイトのシステムを
丸ごと導入し看板と情報ソースを書き換えるという、
金の使い方はNTT並、運営方針は公社職員レベルの
感があるが、つぶれる心配はないのだろう。
検索やそれ以外のサービスでは小生は長いこと利用していない。
 (>続きを読む)
2003年にオープンした日本のポータルサイト。
その前には専用ブラウザに広告を表示しプロバイダ料金を
無料とするプロバイダ業だったが当時のナローバンドの影響か
ビジネスモデルとしては確立できないまま
2002年に民事再生法を申請。
あれやこれやで2003年にポータルサイトとして申請したものの
株式買い付けの問題等ですんだもんだの企業である。
 (>続きを読む)
今では検索サイトとしては2番手といったポジションでしょうか?
餅は餅屋とはいいませんが、その国に関す情報は、その国の
ポータルサイトで検索・収集したいものです。
ふと思ってあの国のポータルサイトと言っても、
まずはそのサイトから検索という目に合うこともしばしば。
日本では、Yahoo! Japan と称するだけあって、
世界の Yahoo を調べたので忘備録としてまとめておきます。
 (>続きを読む)
日米のInfoseek社、および同社が運営していたポータルサイト。
後にアメリカ法人はウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、
同社のポータルサイトgo.com(英語版)となった。
日本法人は楽天に買収・合併され、現在は楽天が「Infoseek」
ブランドで運営している。
 (>続きを読む)

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