記事公開日:2013.09.30 月曜日 13:34/
カテゴリー:ポータルサイト
韓国生まれの検索サイト。
最近では検索よりもLINEの方が有名になってしまいました。
しかしながら検索精度もなかなかのもの。LINEを運営している会社
だけあってコミュニティツールも簡潔なものがそろっている。
使い勝手が良いのは、英語韓国語中国語のweb辞書なるもの
個人的に他のサイトの辞書よりはかなり重宝している。

近ごろでは常識のクラウドストレージが無料で30GB
魅力であったが、反日感情か予算の関係か2014年6月で
容量減少どころかサービス完全中止という始末。
しかも、この報告はクラウドストレージサービス「Nドライブ」にログインしないとわからない。
通常のNAVERのサイト内ではアナウンスしていないので始末に悪い。これは韓国流なのだろうか?
Nドライブ終了に関する情報はbizmash!:@niftyで記事なっているので参考に。
そうそう韓国生まれだけあって韓国エンターテイメント情報ポータルサイトkstyleは情報満載である。
NAVERは「あなたの知りたい」に応える検索サイト。ニュース、画像、動画、ウェブ、 ブログ、クチコミ、人物、映画、話題のまとめ など。
人と情報、人と人とをつなぐ「探しあう 検索」を提供。

またまた、残念なお知らせが:2013年11月26日追記
2013年12月18日をもって、NAVERは検索サービスおよび辞書関連サービスの提供を終了します/しました。
ほぼ、無償提供の検索サービスや辞書関連サービスよりも、確実に現金収入となるキュレーションサービス「NAVERまとめ」や、世界中で利用されるようになった「LINE」に乗り換えるということでしょう。
以下はNAVERのスクリーンショットです。
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今では検索サイトとしては2番手といったポジションでしょうか?
餅は餅屋とはいいませんが、その国に関す情報は、その国の
ポータルサイトで検索・収集したいものです。
ふと思ってあの国のポータルサイトと言っても、
まずはそのサイトから検索という目に合うこともしばしば。
日本では、Yahoo! Japan と称するだけあって、
世界の Yahoo を調べたので忘備録としてまとめておきます。
 (>続きを読む)
2003年にオープンした日本のポータルサイト。
その前には専用ブラウザに広告を表示しプロバイダ料金を
無料とするプロバイダ業だったが当時のナローバンドの影響か
ビジネスモデルとしては確立できないまま
2002年に民事再生法を申請。
あれやこれやで2003年にポータルサイトとして申請したものの
株式買い付けの問題等ですんだもんだの企業である。
 (>続きを読む)

goo

日本国内では老舗といっても過言ではないポータルサイト。
webmailの草分け的存在でもある。
ま、経営母体がNTTであることもあり、ユーザー向けのサービスは
他ポータルサイトとの後追いや目新しいサイトのシステムを
丸ごと導入し看板と情報ソースを書き換えるという、
金の使い方はNTT並、運営方針は公社職員レベルの
感があるが、つぶれる心配はないのだろう。
検索やそれ以外のサービスでは小生は長いこと利用していない。
 (>続きを読む)
Yahoo! JAPAN
アメリカ生まれの日本育ち、
ガラケ―ならぬガラポータルといったところでしょうか、
日本独自の成長をしているのは世界のYAHOO!を
見れば一目瞭然。
そんなYAHOO!JAPANが便利なのは
日本のネットユーザなら知るところ。
個人的にはブログは今一だったりしますが。
一つのIDで複数のメールアドレスが作れるのも 魅力の一つ。
 (>続きを読む)
日米のInfoseek社、および同社が運営していたポータルサイト。
後にアメリカ法人はウォルト・ディズニー・カンパニーに買収され、
同社のポータルサイトgo.com(英語版)となった。
日本法人は楽天に買収・合併され、現在は楽天が「Infoseek」
ブランドで運営している。
 (>続きを読む)

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