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角川映画祭
「読んでから見るか、見てから読むか」
のコピーで出版社が映画を制作するという当時では珍しい手法の映画「犬神家の一族」が映画界に一石を投じた。
映画会社が興行収入を算出しながらつくるのではなく。
映画をつくる基盤である作家、監督、プロデューサーが作りたい映画、映画化したい作品を世に送り出し始めたのが角川映画。
その映画は作品の質だけではなく出版会をはじめ、
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などメディアミックスのはしりといってもいい大規模宣伝展開であろう。
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