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カテゴリー:気になる書籍・雑誌
食生活とは家庭ごとでも違う事が良くある、
例えばカレーライスに
ソースをかけるかかけないか?、それとも醤油なのか?
目玉焼きは塩コショウ?といった具合である。
これがお国の違や宗教の違いとなれば、目から鱗が出るか、
眉をしかめるかの分れどころ。
その昔御徒町のアメ横で食肉をはじめとする輸入食品を販売していた
小生には少々興味がある。

移民の宴 日本に移り住んだ外国人の不思議な食生活


輸入食肉を牛、豚、鶏、鳩、蛙の順で陳列して販売していたら、ある宗教国家のお客さんに
「お願いがあります。豚肉の横に牛肉を置かないでください、買いにくいです。」と、言われた事があります。
また、海外に行けば、この食材をこうして食べるのだと驚くこともしばしば。

またその料理が美味しければ俄然その国に興味がわくのである。
逆に考えれば食生活に規制も蟠りもなく、おいしければOKな日本にやって来る外国の人が
日本で自国と同じ食生活を維持するのは難しいと思うのである。
そんな小生はこのタイトルに興味を魅かれるのである。

内容紹介:「おとなの週末」の人気連載を単行本化。
年明けにクリスマスを祝うロシア人、カレーライスもラーメンも食べられないけれど、寿司は大好きという
ムスリム(イスラム教徒)の人々、屋台街のような中華学校の「園遊会」、
レストランの賄いもワインとチーズ付きのフランス人……。
知られざるご近所さんの食卓に突撃。日本初の”ごはん”文化比較論的ルポ。

発売日:2012年11月15日

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